EVALUATION OUTLINE 審査概要

審査方法

応募書類を基に審査会を実施し、特に優れた金融事業者3者程度の発表・表彰式を実施する予定です。

応募後のプロセス

最終審査

二度の審査会を行い、表彰対象となる3者が決定いたしました。

企業名主なESG投資の普及活動
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社国内マーケットにおけるESG債普及への貢献

・ グリーンボンドマーケットにおいて、国内1位の1/4超のシェアを獲得。グリーンボンド・ストラクチャリング・エージェント*の就任件数についても国内1位

・ 国内ESG債マーケットの創成期からのパイオニアとして、マーケットの発展に貢献

* グリーンボンドのフレームワークの策定等を通じて、グリーンボンドの発行支援を行う者

新生企業投資株式会社子育て・介護支援ファンド組成を通じたインパクト投資の実践

・ 社会課題解決に対する取組として、邦銀系初のインパクト投資*ファンドを組成

・ 都民にとって身近で分かり易い課題を選定するとともに、ファンドの社会的なリターンと経済的なリターンも両立

* 経済的リターンと社会的リターンの両立を目的とする投資スタイル

S&P Dow Jones Indices LLC.「温室効果ガス削減を目的とした指数」の開発

・ 温室効果ガス削減を目的とした日本株式及び外国株式の指数をGPIFが環境株式指数として採用し、約1.2兆円規模で運用を開始

・ 指数構成企業に対して炭素効率性の改善を奨励するとともに、エンゲージメント等を通じて企業の環境問題に対する意識向上・改善を図る

 

表彰式

(開催概要)

日時:令和2年2月12日(水)午後2:00~午後4:25ごろ(午後1:30開場)
会場:六本木ヒルズ 森タワー 49階タワーホール
アクセス:https://www.academyhills.com/aboutus/access/index.html

(表彰式の様子)

審査の観点

都民の皆さまから寄せられたESG投資に関するニーズやご意見を踏まえ、審査会ではESG投資活動やESG投資普及への貢献等の観点から審査します。

応募対象としては、機関投資家、運用会社等、投資を行っている事業者だけでなく、格付機関や金融系のサービスプロバイダー等も対象となります。

審査委員

審査委員長

細溝 清史

日本取引所自主規制法人 理事長

荒井 勝

特定非営利活動法人 日本サステナブル投資フォーラム 会長

大江 加代

株式会社オフィス・リベルタス 取締役

ファイナンシャルプランナー

加藤 康之

お金のデザイン研究所 所長

首都大学東京 特任教授

京都大学 客員教授

フィオナ・レイノルズ

PRI(責任投資原則) CEO

 

審査委員会設置要綱

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