東京金融賞 受賞事業者が決定しました!

ESG投資部門 都民ニーズ解決部門

このたび、2018年度東京金融賞の受賞事業者が決定しましたので、お知らせします。

2/5(火)の表彰式では、各社代表者によるプレゼンテーションを予定しておりますので、是非皆さまのご来場お待ちしております。

表彰式への申し込みはこちらから

https://tokyofinancialaward2018tfa.peatix.com/

受賞事業者【都民ニーズ解決部門】

順位企業名応募テーマ提案の概要
1位株式会社

justInCase

【保険】

保険金請求の手続きが煩わしい

ž  少額のスマホ保険等を提供し、保険申込から保険金請求までをアプリ内で完結させるサービスを実現。

ž  一日ケガ保険(熱中症特約等)は商品開発済であり、保険金請求についてはアプリのチャットボット経由で90秒以内の完了を目指す。

ž  今後は、各事業者等と連携し対応可能な保険商品等を拡大。

2位TORANOTEC

株式会社

【資産運用】

少額から資産運用できるサービス・商品が少ない

ž  クレジットカードや電子マネー等から日々の買い物のデータを集積し、おつり相当額を5円から自動的に投資できる「おつりで投資」サービスを提供。

ž  加えて、おつり投入ボックスを都内に設置し、小銭を投入するだけで投資ができる「リアルおつり投資」の提供を新たに実施する予定。

ž  さらに今後は「お買い物と同時にレジで投資」のサービスを実現し、あらゆるところで気軽に投資ができるサービスの構築を目指す。

3位グローリー

株式会社

【出入金】

店舗での本人確認等の手続きが煩わしい

 

ž  オンライン上で「顔」と「声」による本人確認を行う「本人認証プラットフォーム」を開発し、実用化・商用化を目指す。

ž  これにより複数の金融機関(銀行、証券、保険、クレジットカード等)への変更手続きを一括処理。

ž  さらに、同プラットフォームを活用した、店舗での「手ぶら決済」の提供を目指す。

受賞事業者【ESG投資部門】

企業名主なESG投資の普及活動
Neuberger Berman
East Asia LTD.
ž  80年近くに及ぶESG投資の実績。

ž  ESGエンゲージメントの対象になりにくい未公開企業、株式・債券の運用において幅広くエンゲージメントを実施。

ž  PRI(責任投資原則)や米国サステナビリティ会計基準審議会との連携など、ESG投資の普及と透明性の向上に尽力。

Robeco Japan
Company LTD.
ž  グループ会社のRobecoSAMは、世界4,600社以上のサステナビリティ評価を毎年実施するとともに、米国S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社と提携し、ESG投資の指標として世界的に有名な「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス」を開発。

ž  アクティブ・オーナーシップ・チームによる、運用チームやRobecoSAMのリサーチチームと連携したエンゲージメントと議決権行使。

SOMPO

ホールディングス

株式会社

ž  東南アジアにおける「天候インデックス保険」や、地方自治体向けの「防災・減災費用保険」の提供といったESG関連保険のユニークさ。

ž  気候変動や環境などに係る国際会議への参画等を通じ、ESG投資の普及に資する活動を実施。

三井住友トラスト・

アセットマネジメント

株式会社

ž  東証一部上場企業の時価総額カバー率90%のエンゲージメントを達成。

ž  海洋汚染・プラスティック問題に関するエンゲージメントに注力し、生物多様性ファンドの商品も提供。

表彰式の開催

(開催概要)

日時:平成31年2月5日(火)午後1時45分から午後4時6分まで(予定)

※ 開場は午後1時15分

会場:六本木ヒルズ森タワー 49階タワーホール 東京都港区六本木6-10-1