誰がESG投資を実施しているの?~ESGの豆知識シリーズ~

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ESGの豆知識
その③:誰がESG投資を実施しているの?

誰がESG投資を実施しているの?

ESG投資は、2006年に国連が発表した「責任投資原則(PRI)」においてそのコンセプトが示され、主に機関投資家の間で行われています。日本においても、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)や民間の機関投資家などがESG投資を行っています。

※「責任投資原則(PRI)」とは、署名した機関に対し、「投資分析と意思決定のプロセスにESGの課題を組み込む」こと等を求めるものです。
※「機関投資家」とは、外部から拠出された資金の運用もしくは管理を行う法人やその資金等の拠出元である法人・団体のことを指します。具体的には、年金基金、生命・損害保険会社、投資信託会社などが該当します。

出所:「ESG検討会報告書」(環境省)(https://www.env.go.jp/policy/esg/pdf/rep_h2901.pdf)、
「ESG金融懇談会 参考資料集」(環境省)(http://www.env.go.jp/policy/02ESG.pdf)、
「「責任ある機関投資家」の諸原則≪日本版スチュワードシップ・コード≫」(金融庁)(https://www.fsa.go.jp/news/29/singi/20170529/02.pdf)よりアクセンチュア作成



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