支援プログラムの参加事業者が決定しました。

都民ニーズ解決部門

本表彰における「都民ニーズ解決部門」では、都民の皆さまから寄せられた金融サービスに関するニーズや課題を基に20のテーマを設定し、9月14日から10月16日の間、テーマに即した金融事業者を国内外から募集いたしました。

その結果、日本を含む16の国・地域、55事業者から解決策の応募があり、この度、3者の金融事業者が一次審査を通過し、支援プログラムに参加することが決定しました。

1 支援プログラム参加事業者(五十音順)の概要

 

企業名応募テーマ事業者の概要
グローリー株式会社【出入金】
店舗での本人確認等の手続きが煩わしい
硬貨計数機やたばこ販売機等を日本で初めて製品化。現在では世界100カ国以上に製品やソリューションを展開。その技術力を活かし生体認証事業等にも事業を拡大
株式会社justInCase【保険】
保険金請求の手続きが煩わしい
少額短期保険業者。スマホだけで保険をかけ、保険金を請求できる、新しいスタイルの保険サービス「スマホ保険」等を提供
TORANOTEC株式会社【資産運用】
少額から資産運用できるサービス・商品が少ない
金融サービス投資、フィンテック開発を実施。少額のおつり(※)を資産運用に回すサービス「おつりで投資トラノコ」を提供。
※「おつり」は、買い物の度に生じる「おつり相当額」を計算

2 支援プログラムの実施及び表彰式の開催

今後、上記の3事業者に対し、支援プログラム(メンターシッププログラムの提供、ビジネスマッチング機会の提供、開発環境(オフィススペース)の提供等)を実施し、最終審査による順位付けを行った上で、表彰式を開催いたします。なお、表彰式の詳細は後日決定の上、公表いたします。 

(開催概要)
日時:平成31年2月5日(火)
会場:六本木ヒルズ